2月, 2015

オフィスのFAX環境とコスト削減

パソコンとFAX複合機の関係ですが、僕個人としては入れ替えることによって全体的なコストが下がればよい、と思っています。
それを踏まえた上でこのような営業の提案があると必ず「細かい機能はわからないから、入れ替えることによって処理速度がどの程度早くなるのか、一か月あたりのコストがどれだけ下がるのか、それだけ持ってきてほしい」と依頼しています。 今年の5月にリースが満了する複合機が一台あり、こちらは再リースの予定でしたが、故障が多くほぼ毎日のようにメンテナンスがやってきて、ほぼ毎日修理をしています。
流石に先方もこれだと保守料金では人件費が出ないらしく、それに加えてトラブル多発の複合機も併せて入れ替えを検討して欲しいと提案がありましたが、まだ3年もリースが残っているものを入れ替えるのは聊か乱暴だろう、と伝えると相当苦渋に満ちた見積もりを持ってきました。 結果から言えば3台入れ替えるほうが全体的なコストが下がること、提案を受けた機種のオプションを無料にすること、カウンター料金を下げること…etcで、年間コストがだいぶ下げられました。 先方としてはここまで値引きされるとは思わず、とは言っても現状通りだと保守の部分でマイナス、先月の終わりに派手な展覧会を行ったためのノルマもあるようで、いつもよりもだいぶよい条件で購入することができました。 現場としては新型機種導入により処理速度が上がって業務の効率化が図れ、現状よりも高級機種になるため色々と便利な機能も使うことができ、管理としては修理の手配の手間が減りコストも減少。

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